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BLOOD+ 40話 シュヴァリエの見る夢
遅い・・・。かなり遅くなってしまった・・・。今週は忙しかったのでパソコンを起動する時間もなかったので感想を書くのをやめようかと思っていたのですが。
書きたい!この久しぶりのハジ小夜の回に書かないわけにはいかないでしょう!ということですごく遅めの感想いきます。
40話はソロモンの話だから、きっとハジ小夜は薄いのだろうと嘆いていたのに・・・
不意打ちの攻撃に驚かされましたよ!前回と違ってやけにテンション高いです。いけない、前置きがこんなに長くなってしましました。

『ハジ、約束だよ・・・。全てが終わったら・・・』
寝ている小夜の涙を拭うと、自分の手を小夜の手に重ねるハジ。小夜が目を覚ますと、あわてた様に手を引く。

ハジの思いが伝わってくるようでしたよ・・・。小夜への思いがすごく大きいはずなのに、気づかれないように手を離すのがなんともいえません。ぐっときました。

「ハジ・・・。みんなは?」
「拠点となるアパートを探しに行きました。」

そっか・・・!二人にしてもらえたんだね。朝から晩まで小夜と二人きりだったわけだねvV
「そう・・・」
起き上がった小夜はふらついてハジにしがみ付いてしまう。
「小夜、大丈夫ですか?」
「なんか寒い。」
「寒い?」
「熱いシャワー浴びてくる。ありがとう。」

小夜のシャワーシーン。「折れたココロ」の時と違ってカーテン越しじゃない!なんだか独特の雰囲気がいいです。
でも子供は見てはいけません。


ネイサンのお宅。ディーヴァはネイサンの首を引き寄せると、そのままかぶりつく。
「あぁ、気持ちいい・・・。私の血が女王の一部となっていく・・・。これがシュヴァリエの至福のとき。」

ネイサン、目がいっちゃってますよ。
「ディーヴァ、ちょっとディーヴァ。待ってよ少し吸い過ぎ。これじゃあ私が干からび・・・あぁ」
血を吸われすぎてしりもちをつくネイサン。そこにアンシェルが登場。
「ディーヴァにしてやられたようだな。」
「最近テンション高いのよね。もう一人の女王様は今頃どうお過ごしなのかしら?」

テンションが高いのはおなかに子供がいるからですかい!?
ネイサンの腹筋が気になって仕方ありません。少しIK○Oさんに見えます。

輸血される小夜に水を差し出すハジ。
シュヴァリエの至福のときを輸血にとられちゃって、さぞかしハジは残念がっていたことでしょう。
けれど残念がっていたのはみんな同じです!また見せてくださいね、ハジに直接吸血のシーン。
「ありがとう。」
「何をしていたのですか?」
「街をね、見てたんだ。」
「街を?」
「人がいっぱいいるんだなって。でもこの人たちは、ディーヴァのことも、翼手のことも、まだ知らない。そして、私たちのことも。
 長い時間の中で、私たちがしてきた事は、誰にも知られることなく終わっていくんだよね。」
「それがあなたとジョエルの遺志を引き継いだ者達の選んだことです。」
「ハジ・・・、ごめんね。あなたをシュヴァリエにしなければこんな事にはならなかったのに。」
「小夜、私はあなたのシュヴァリエになったことを後悔したことはありません。
 あのときあなたは言ってくれました。剣を手に世界を旅する。そして、私も一緒だと。」
「ハジ・・・」
「あなたのその言葉が孤独であった私の支えになっていました。私は一人じゃないのだと。」
ハジの言葉に抑えていた感情が溢れてしまったのか、ハジの服をつかんで顔を寄せる小夜。
「!?」

一瞬びっくりしたハジがかわいかったぁv
小夜からハジに何かするということが今まであまりなかったので、思わず歓喜の声が。
「だから小夜、私は今もなお、あなたと共にいるのです。」
「ハジ。ありがとう。」

今回ハジがすごく饒舌で、告白するかの勢いだったのに、結局しませんでした。でもそれは、こわくて言えないわけではないと思うのです。今の小夜が、表面上求めているのはディーヴァを殺すこと。心の中では愛情を求めていたとしても、今好きだとか、守りたいとか言われても小夜はそれに応えることができません。小夜自体が、自分が幸福になることを良しとしていないからです。ハジはそれを理解しているから言わないのだと思います。なんくるないさーでなんとかなると思っちゃっている某兄とはそこが違います。小夜の願いを叶えて、早く罪業の重みから解放してあげたい。だからハジは小夜に気を使わせないように、心配をかけないように小夜を支えるにとどまっている、そんなふうに思えます。
しかしハジ。ここはギュっと抱きしめてあげなきゃ。

「そうやってるとまるで父親のようね。」
「私は彼女の崇拝者の一人に過ぎぬ。ステージの上で彼女が輝くその瞬間を楽しみにしているのだ。おまえもその一人だろ?」
「私は・・・ディーヴァを最高の舞台で最高に気持ちよく歌わせてあげたい。それだけよ。むしろ、あなたに聞きたいわ。一つだけ。」
「なんだ?」
「あなたは何が望み?」
「ディーヴァの望みこそが私の望み。」
「だったら、もう少し早くに小夜のシュヴァリエをディーヴァの前に連れて来てあげればよかったのに。」
「ディーヴァが望むならそうしていただろう。だが、ディーヴァは彼を選ばなかった。」
「あらそう。残念ね。」

やっぱりネイサンはハジがお気に入りなのですね!?気をつけてハジ!
私は今までアンシェルはディーヴァをも欺く何かを一人で企んでいるのではないかと疑っていました。しかしこの会話を聞く限り、本当はアンシェルもディーヴァを心から愛しているように聞こえました。むしろネイサンの方が、「何が望み?」と堂々とアンシェルに聞くなど、あやしげでした。

ディーヴァの前に現れ、過去を語るソロモン。
うーん、難しくてよくわからなかったです(笑)要するに、人間の業から解放されたくてシュヴァリエになったら、人間が愚かに見えて平穏を手にしたと思ったら、翼手の世界もにも結局争いがあった・・・ということでしょうか。
「戦いを望んだのは小夜姉さまの方だよ。」
「ええ・・・。けれど僕には彼女が敵であるとは思えません。」
「ぼくを殺そうとしている!」
「わかっています・・・」
「お前・・・小夜のことが好きなんだ。」

一瞬だけディーヴァの姿に戻る演出が、ディーヴァの感情やこわさを一層出していました。
「愛しています。そして彼女には生きて欲しいと思っています。」
「ぼくが殺されたとしても?ふっ、ぼくは殺されないよ。ぼくだって小夜姉さまとは一緒に暮らしたいと思っている。
 でもね、それ以上に小夜姉さまを殺したいとも思っているんだ。好きにするといいよ。」
「今日からお前はぼくのシュヴァリエじゃない。道を外れたシュヴァリエのソロモンだ。でもこれだけは言っておくよ。
 どう足掻いてもお前は小夜姉さまのシュヴァリエにはなれないんだ。小夜姉さまが欲しいなら、その手で奪い子供でも生ませてしまうことだね。ふふっ」

ソロモン、こんなおおっぴらに愛してるとか言って大丈夫なのでしょうか。アンシェルに殺してくれと言っている様なものですよ。
しかしディーヴァも過激な発言してくれます。でもソロモンが小夜に子供を生ませようとしたりしたら、本気で怒ったハジが見られるかもしれません(全てハジ寄り思考)

ディーヴァを裏切ったソロモンを当然許さないアンシェル。
本気なソロモンに対して、いきなり腕を切り落としたり、手をかざすだけで攻撃したりと余裕な感じです。その場から動きもしません。

まぁあの顔、あの体格でアクロバットな動きをされてもおかしいですけど(笑)
小夜たちはこんな相手に勝てるのでしょうか?
「そこまでよ。」
ネイサンの制止に戦いをやめる二人。

たった一言でアンシェルをも止められるネイサンっていったい何者なんでしょう。
「ここは私の家なのよ。これ以上暴れられたら住むところ探さなくちゃいけないじゃない。それに・・・」
「ジェイムズ。」

生きておられましたか!OPでたくさん出ていたのでまさかとは思いましたが・・・。(やはりあのOP、ネタバレしすぎです。驚きが半減してしまいます。)クリスチーナ島でのハジの頑張りは水の泡に・・・。
「ふたりともぐっすりおやすみなのよねぇ。」
「ソロモン。お前は小夜を愛していると言ったな。」
「ええ。」
「それはお前の中にあるシュヴァリエの血が小夜を欲しているからだ。」
「そうだとするなら、ディーヴァへの愛も、シュヴァリエとしての本能ということになりませんか。」
「ディーヴァを慕う気持ちは今も変わりません。ディーヴァのシュヴァリエであったことを誇りにも思っています。
 でも僕は・・・僕でもあります。僕はソロモン・ゴールドスミスとして小夜と共にいきます。」
「ソロモン、小夜をお前のものにしたくば小夜を殺すことだ。我らが小夜を殺すその前に。」


窓辺でぐっすり寝ている小夜。
「まだ食べるよぉ・・・。」

朝の夢とはだいぶ違いますね。ハジとお互い気持ちを伝え合って楽になったのでしょうか。
そこへ、ハジ小夜さんたちが最も危惧していたことが。この良いときに・・・!弁当なんていらねぇよ!!
しかもちゃっかりハジの分まで。ハジは食べることを必要としないことはカイも知っているだろうに、これはハジを無視していないんだという制作者側の意図?
「あぁ疲れた。俺達のアパートなんだけどよぉ、デヴィッドのやろう・・・以下省略」
小夜が寝ていることにも気づかず喋り捲る某兄にため息の嵐。ただのばかに見えるんですけど。
「今は休ませてやってください。」
「あ?」
「戦いを忘れられる幸せな時間を与えたいのです。」
「あぁ、わかったよ。」
それだけ言うと部屋を出て行くハジ。
「おい。なんなんだよ、ハジのやつ。」


最後にハジが弾いていた曲。これ、1話で弾いていたフレーズですね。実に40話ぶりです。懐かしく聞いていたのですが・・・
いったいどこで弾いているんですか!しかも若干空気椅子に見える笑

次回予告
ニューヨークでの岡村と真央のアパートが何者かにより爆破され、二人はデヴィッド達のアパートへ身を寄せる。
眠りの時間が増えてきた小夜は、この日も別室で休んでいた。
そんな小夜を気遣う真央。
一方、米軍とシュヴァリエ達のもくろみを探っていたジョエルは、ディーヴァに関連したある情報を入手する

予告で「沖縄に帰ろうかな」と言っていた真央。多くのハジファンの方々は思ったに違いありません。
あいつも一緒に連れて帰って!!
次回はハジ小夜度が高くなさそうなのでテンションもあがってきません。
突然のハジ小夜、期待しています!!

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