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BLOOD+ 47話 すべての血をこえて
切ない…
ソロモン(とジェイムズ)じゃなくて、小夜とハジがです。
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00:28 | BLOOD+ | comments(6) | trackbacks(93)


BLOOD+ あした天気になあれ
今回はまた某兄の話なのか?!と、びくびくしながら見ておりました。何故かというと、最終話のタイトルが不快(すいません)だったもので…
結果から言うと、思ったほどではありませんでした!
小夜が兄に約束の内容を喋らなかったし、予告にあった「カイの前で心からの笑顔」というのも、大道芸人を見て笑っていただけでしたし。
そしてついに明らかになった約束の内容。大多数の人が予想していたとおり、「殺してね」でした。
約束を交わすシーン。ハジの力は私の血のせいだよね?と悲しそうな顔をして言う小夜を見て、ハジが地図(?)をくしゃっと握ったのには、こっちまで切なくなってしまいましたよ。
「私にはハジしかいないの」その言葉が聞けて嬉しいです。でも小夜、ハジにも小夜しかいないんだよね。小夜を殺したらおそらくハジは後追い自殺するでしょう。小夜はハジ以外をもう巻き込まないと決めていますが、最後までハジを犠牲にするんですね。最後の最後までハジはかわいそうな役回りだよ…ほんと
けどハジが小夜をいきなり抱き締めちゃうのはよかったな…

ネイサン邸ではソロモンがめっためたに。不意打ちで背後まで取ったのに、あわれソロモン。ディーヴァはかなり強いようです。今回、見せ場なしでしたが、どうやら次回、また小夜のもとへ駆け付けるようです。(もはやマンネリ)
ジェイムズは大暴走していますが、今度はきっちり殺されるでしょう。
これでディーヴァのもとに残るのは、ネイサンとアンシェルの二人。しかもその二人でさえ仲に亀裂が。ディーヴァはどちらを選ぶか、それともどちらも選ばないか。こちらも動きがありそうです。
20:29 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(1)


いつの間にそんなことに・・・
最近発売されたエースの方で、大変なことになっているらしい。まだ読んでないのでなんとも言えないのですが、ちょっとハジの扱いが酷すぎるようなので感想ともいえない感想を少し。
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15:29 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(0)


BLOOD+ 40話 シュヴァリエの見る夢
遅い・・・。かなり遅くなってしまった・・・。今週は忙しかったのでパソコンを起動する時間もなかったので感想を書くのをやめようかと思っていたのですが。
書きたい!この久しぶりのハジ小夜の回に書かないわけにはいかないでしょう!ということですごく遅めの感想いきます。
40話はソロモンの話だから、きっとハジ小夜は薄いのだろうと嘆いていたのに・・・
不意打ちの攻撃に驚かされましたよ!前回と違ってやけにテンション高いです。いけない、前置きがこんなに長くなってしましました。

『ハジ、約束だよ・・・。全てが終わったら・・・』
寝ている小夜の涙を拭うと、自分の手を小夜の手に重ねるハジ。小夜が目を覚ますと、あわてた様に手を引く。

ハジの思いが伝わってくるようでしたよ・・・。小夜への思いがすごく大きいはずなのに、気づかれないように手を離すのがなんともいえません。ぐっときました。

「ハジ・・・。みんなは?」
「拠点となるアパートを探しに行きました。」

そっか・・・!二人にしてもらえたんだね。朝から晩まで小夜と二人きりだったわけだねvV
「そう・・・」
起き上がった小夜はふらついてハジにしがみ付いてしまう。
「小夜、大丈夫ですか?」
「なんか寒い。」
「寒い?」
「熱いシャワー浴びてくる。ありがとう。」

小夜のシャワーシーン。「折れたココロ」の時と違ってカーテン越しじゃない!なんだか独特の雰囲気がいいです。
でも子供は見てはいけません。


ネイサンのお宅。ディーヴァはネイサンの首を引き寄せると、そのままかぶりつく。
「あぁ、気持ちいい・・・。私の血が女王の一部となっていく・・・。これがシュヴァリエの至福のとき。」

ネイサン、目がいっちゃってますよ。
「ディーヴァ、ちょっとディーヴァ。待ってよ少し吸い過ぎ。これじゃあ私が干からび・・・あぁ」
血を吸われすぎてしりもちをつくネイサン。そこにアンシェルが登場。
「ディーヴァにしてやられたようだな。」
「最近テンション高いのよね。もう一人の女王様は今頃どうお過ごしなのかしら?」

テンションが高いのはおなかに子供がいるからですかい!?
ネイサンの腹筋が気になって仕方ありません。少しIK○Oさんに見えます。

輸血される小夜に水を差し出すハジ。
シュヴァリエの至福のときを輸血にとられちゃって、さぞかしハジは残念がっていたことでしょう。
けれど残念がっていたのはみんな同じです!また見せてくださいね、ハジに直接吸血のシーン。
「ありがとう。」
「何をしていたのですか?」
「街をね、見てたんだ。」
「街を?」
「人がいっぱいいるんだなって。でもこの人たちは、ディーヴァのことも、翼手のことも、まだ知らない。そして、私たちのことも。
 長い時間の中で、私たちがしてきた事は、誰にも知られることなく終わっていくんだよね。」
「それがあなたとジョエルの遺志を引き継いだ者達の選んだことです。」
「ハジ・・・、ごめんね。あなたをシュヴァリエにしなければこんな事にはならなかったのに。」
「小夜、私はあなたのシュヴァリエになったことを後悔したことはありません。
 あのときあなたは言ってくれました。剣を手に世界を旅する。そして、私も一緒だと。」
「ハジ・・・」
「あなたのその言葉が孤独であった私の支えになっていました。私は一人じゃないのだと。」
ハジの言葉に抑えていた感情が溢れてしまったのか、ハジの服をつかんで顔を寄せる小夜。
「!?」

一瞬びっくりしたハジがかわいかったぁv
小夜からハジに何かするということが今まであまりなかったので、思わず歓喜の声が。
「だから小夜、私は今もなお、あなたと共にいるのです。」
「ハジ。ありがとう。」

今回ハジがすごく饒舌で、告白するかの勢いだったのに、結局しませんでした。でもそれは、こわくて言えないわけではないと思うのです。今の小夜が、表面上求めているのはディーヴァを殺すこと。心の中では愛情を求めていたとしても、今好きだとか、守りたいとか言われても小夜はそれに応えることができません。小夜自体が、自分が幸福になることを良しとしていないからです。ハジはそれを理解しているから言わないのだと思います。なんくるないさーでなんとかなると思っちゃっている某兄とはそこが違います。小夜の願いを叶えて、早く罪業の重みから解放してあげたい。だからハジは小夜に気を使わせないように、心配をかけないように小夜を支えるにとどまっている、そんなふうに思えます。
しかしハジ。ここはギュっと抱きしめてあげなきゃ。

「そうやってるとまるで父親のようね。」
「私は彼女の崇拝者の一人に過ぎぬ。ステージの上で彼女が輝くその瞬間を楽しみにしているのだ。おまえもその一人だろ?」
「私は・・・ディーヴァを最高の舞台で最高に気持ちよく歌わせてあげたい。それだけよ。むしろ、あなたに聞きたいわ。一つだけ。」
「なんだ?」
「あなたは何が望み?」
「ディーヴァの望みこそが私の望み。」
「だったら、もう少し早くに小夜のシュヴァリエをディーヴァの前に連れて来てあげればよかったのに。」
「ディーヴァが望むならそうしていただろう。だが、ディーヴァは彼を選ばなかった。」
「あらそう。残念ね。」

やっぱりネイサンはハジがお気に入りなのですね!?気をつけてハジ!
私は今までアンシェルはディーヴァをも欺く何かを一人で企んでいるのではないかと疑っていました。しかしこの会話を聞く限り、本当はアンシェルもディーヴァを心から愛しているように聞こえました。むしろネイサンの方が、「何が望み?」と堂々とアンシェルに聞くなど、あやしげでした。

ディーヴァの前に現れ、過去を語るソロモン。
うーん、難しくてよくわからなかったです(笑)要するに、人間の業から解放されたくてシュヴァリエになったら、人間が愚かに見えて平穏を手にしたと思ったら、翼手の世界もにも結局争いがあった・・・ということでしょうか。
「戦いを望んだのは小夜姉さまの方だよ。」
「ええ・・・。けれど僕には彼女が敵であるとは思えません。」
「ぼくを殺そうとしている!」
「わかっています・・・」
「お前・・・小夜のことが好きなんだ。」

一瞬だけディーヴァの姿に戻る演出が、ディーヴァの感情やこわさを一層出していました。
「愛しています。そして彼女には生きて欲しいと思っています。」
「ぼくが殺されたとしても?ふっ、ぼくは殺されないよ。ぼくだって小夜姉さまとは一緒に暮らしたいと思っている。
 でもね、それ以上に小夜姉さまを殺したいとも思っているんだ。好きにするといいよ。」
「今日からお前はぼくのシュヴァリエじゃない。道を外れたシュヴァリエのソロモンだ。でもこれだけは言っておくよ。
 どう足掻いてもお前は小夜姉さまのシュヴァリエにはなれないんだ。小夜姉さまが欲しいなら、その手で奪い子供でも生ませてしまうことだね。ふふっ」

ソロモン、こんなおおっぴらに愛してるとか言って大丈夫なのでしょうか。アンシェルに殺してくれと言っている様なものですよ。
しかしディーヴァも過激な発言してくれます。でもソロモンが小夜に子供を生ませようとしたりしたら、本気で怒ったハジが見られるかもしれません(全てハジ寄り思考)

ディーヴァを裏切ったソロモンを当然許さないアンシェル。
本気なソロモンに対して、いきなり腕を切り落としたり、手をかざすだけで攻撃したりと余裕な感じです。その場から動きもしません。

まぁあの顔、あの体格でアクロバットな動きをされてもおかしいですけど(笑)
小夜たちはこんな相手に勝てるのでしょうか?
「そこまでよ。」
ネイサンの制止に戦いをやめる二人。

たった一言でアンシェルをも止められるネイサンっていったい何者なんでしょう。
「ここは私の家なのよ。これ以上暴れられたら住むところ探さなくちゃいけないじゃない。それに・・・」
「ジェイムズ。」

生きておられましたか!OPでたくさん出ていたのでまさかとは思いましたが・・・。(やはりあのOP、ネタバレしすぎです。驚きが半減してしまいます。)クリスチーナ島でのハジの頑張りは水の泡に・・・。
「ふたりともぐっすりおやすみなのよねぇ。」
「ソロモン。お前は小夜を愛していると言ったな。」
「ええ。」
「それはお前の中にあるシュヴァリエの血が小夜を欲しているからだ。」
「そうだとするなら、ディーヴァへの愛も、シュヴァリエとしての本能ということになりませんか。」
「ディーヴァを慕う気持ちは今も変わりません。ディーヴァのシュヴァリエであったことを誇りにも思っています。
 でも僕は・・・僕でもあります。僕はソロモン・ゴールドスミスとして小夜と共にいきます。」
「ソロモン、小夜をお前のものにしたくば小夜を殺すことだ。我らが小夜を殺すその前に。」


窓辺でぐっすり寝ている小夜。
「まだ食べるよぉ・・・。」

朝の夢とはだいぶ違いますね。ハジとお互い気持ちを伝え合って楽になったのでしょうか。
そこへ、ハジ小夜さんたちが最も危惧していたことが。この良いときに・・・!弁当なんていらねぇよ!!
しかもちゃっかりハジの分まで。ハジは食べることを必要としないことはカイも知っているだろうに、これはハジを無視していないんだという制作者側の意図?
「あぁ疲れた。俺達のアパートなんだけどよぉ、デヴィッドのやろう・・・以下省略」
小夜が寝ていることにも気づかず喋り捲る某兄にため息の嵐。ただのばかに見えるんですけど。
「今は休ませてやってください。」
「あ?」
「戦いを忘れられる幸せな時間を与えたいのです。」
「あぁ、わかったよ。」
それだけ言うと部屋を出て行くハジ。
「おい。なんなんだよ、ハジのやつ。」


最後にハジが弾いていた曲。これ、1話で弾いていたフレーズですね。実に40話ぶりです。懐かしく聞いていたのですが・・・
いったいどこで弾いているんですか!しかも若干空気椅子に見える笑

次回予告
ニューヨークでの岡村と真央のアパートが何者かにより爆破され、二人はデヴィッド達のアパートへ身を寄せる。
眠りの時間が増えてきた小夜は、この日も別室で休んでいた。
そんな小夜を気遣う真央。
一方、米軍とシュヴァリエ達のもくろみを探っていたジョエルは、ディーヴァに関連したある情報を入手する

予告で「沖縄に帰ろうかな」と言っていた真央。多くのハジファンの方々は思ったに違いありません。
あいつも一緒に連れて帰って!!
次回はハジ小夜度が高くなさそうなのでテンションもあがってきません。
突然のハジ小夜、期待しています!!

11:12 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(0)


BLOOD+ 38話 決戦の島
ジェイムズあっけなかったです。過去のことも語られずあっという間にやられてしまいました。

今回の感想は、いつも以上にカイ小夜の人は読まないほうがよろしいかと・・・。
大丈夫な方はどうぞ!

カイ「ハジを貸してくれ!」「行くぞ相棒!」
はい?いきなりなんですか。今まで完全スルーだったのに相棒って意味わからないですから。違和感がありまくりです。ってかハジにも了承を得てください。
コープスコーズを片付け、ジェイムズに襲い掛かるシフとハジ。
ルルゥ「(コープスコーズを)ハジがほとんどやったんだけどね」

ナイス!そこのお兄さんを忘れないでくれてありがとう!そりゃぁ小夜が待ってるとなれば普段の3倍は力が出ますよね。

やるねハジ。小夜のためにジェイムズの鉄の鎧をべりべり剥がしました。けどまた串刺しに…(もう突っ込んではいけないのでしょうか)でもかっこいいですよ!
結晶化しながらも小夜を煙突に落とそうとするジェイムズ。
小夜がピンチだよハジ!だけど動けない。いいところは全部持っていかれてしまうのね(T_T)
カイまで一緒に飛び込む始末。いや、どう考えてもムリだろ。足手まといだよ〜ん。
シフが助けに入るかと思いきや(いったいどこへ?)、先週に引き続きソロモン王子ご登場。
けれど変身したソロモンの髪の毛かつらみたい…笑
ソロ「あなたを愛したからでは、答えになりませんか。」
「そんな顔で僕を睨まないでほしいなあ。」

ソロモンも小夜が好きなのですが、ちゃんと小夜の気持ちを理解した上での(少なくとも理解しようとはしているし、節度もわきまえているように思えます。)言動ですし、押し付けも感じられません。私がカイには嫌悪を感じますが、ソロモンにはちっとも感じない原因だと思います。

カイ「絆創膏になりたいんだ!」
勝手になってください。一番小夜を傷つけてるのはあなたなんですけど。
なんでわからないかなぁ。

最後に一言。
作画がひどかったよ…
正視できないところが結構ありました。(笑ってしまって…)

次回予告
カイ「俺さ、全部終わったら沖縄に帰るよ。親父の後を継ぐんだ。真っ黒に日焼けして、雨が降ったら昼寝して。歌って踊って、今日を一生懸命生きるんだ。」
いつでも一人で帰っていいですよ。
「なぁ小夜、俺たちのいる場所は、やっぱりあそこなんだ。沖縄があるからどこにいても平気でいられるんだよな。」
そうなんですか?
「一緒に帰ろうぜ。」
あぁもう聞いてられません。戻れるわけないじゃないですか。ずっと自分を支えるために気休め程度に言っているのかと思ったら、このために放送一回分割きますか。いい加減沖縄に帰ってくださいよ。
みんなを守るために何もかも捨てる決心をした小夜の気持ちが何であそこまで理解できないんですか。しかも今回まことに勝手に相棒にさせられたハジをまた無視ですか。
こんなに来週が楽しみじゃないのは初めてです(苦笑
もうこれはハジの大ネタに期待するしかないっ!!がんばれハジ!!
22:06 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(6)


BLOOD+ 37話 狂おしいまでに
どうか最初に一言叫ばせてください。
またおまえかよ!!
いつも良いところで邪魔しやがって。今日はカールの日ですよ!?
最後くらい小夜とカールを二人きりにしてやってくださいよ。どこまでも報われないカール・・・。かわいそうな人でした。
ハジ小夜な私はカイが好ましくないのでカイ小夜な人はここからは読まないほうがよろしいかと思います。
ということ言わせていただきます。
たしかにカイはハジが与えられなかったものを小夜にあげられるかもしれません。しかしカイのせいで小夜があんなにつらそうにしたり、「私は翼手だから」と言わせてしまったりしていることになぜ気づかない!!
カイ「俺はおまえを守りたいんだ」
第3クールの主役がカイだとは聞いていましたが、私はハジに変わってカイを殴りにいきたいですよ。カイはいくら強くなっても人間です。翼手との戦いには足手まといです。
小夜もなぜカイの声にあんなに反応するのでしょうか。
ベトナムの時は、まだ記憶が戻っていなかったからという説明もつくでしょうが、なぜまたもや?
ずっと一緒にいたハジよりも、一年しか一緒に暮らしていなかったカイの方がっていうのはどうしても納得できません。私がハジ派だからでしょうか;
しかし今日はソロモンがよかった!小夜の心の中はお見通しのようです。
ちゃっかり代弁しちゃってるし。かっこいいよ王子!
もしハジと小夜がばらばらになるとしたら、この二人にくっついて欲しいです。(ないでしょうけど)
先週も今週もちっとも見せ場、台詞のなかったハジさん。
もうこれはあの大ネタに期待するしかありません。ぜひとも小夜との絡みでお願いします。もうすぐ第3クールが終わって、カイの成長話も終わるはずなので私の憂鬱も消えるはずです。第4クールに期待しています!!
13:02 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(5)


これからどうなる…?
今日はBLOOD+!楽しみ〜だけれど、不安なこともあるんです。
それはこれからのネタバレ情報。どうもまだカイ小夜が続く。真央と小夜の間に女の微妙な関係が。
微妙な関係って何ですか!?カイと小夜が仲直りするのはいっこうに構いませんが、女同士の微妙な関係ってまさか恋敵ですか!?
またハジを空気扱いしたら私はIGさんに抗議しますよ!
カイと仲良くなった小夜をハジが遠くから眺めるとかだったら泣いてしまいます。
そんななか、唯一楽しみなのは、週間ザ・テレビジョンの「ハジには大ネタが―笑」の記事。
小夜絡みの話だといいのですが…。でも最後の「笑」ってどういう意味ですか?ただのネタだったとしたらほんと鬱です…
08:33 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(0)


BLOOD+ 34話 俺たちのいる世界
今週はリアルタイムに見られなかったので、録画。
しかしちょうど終わった頃に時計を見て戦慄。本編を見たら案の定予告は録画されておらず―
今回の待ち受けは何だったんだろうか…
まぁ嘆いても始まらないので感想いきます!

翼手を倒すといきなり倒れる小夜。
ここで受けとめたのがカイだったらどうしようかと思いました。(いや、べつにどうもしませんけど)
ルイス「小夜はちゃんと食ってるのか?」
ハジ「・・・・」

ちょっ、ハジ!ちゃんと小夜にご飯食べさせてあげないと。けれどハジ好きなら一度は思うこと。ハジのご飯は?ハジがいつか干からびるのではないかと最近本気で心配です。


グレイの家で眠る小夜。モニークが頬に触れようとした瞬間にかっと目を見開いてモニークにつかみかかる。
目を開くときの効果音が、死んだと思った化け物が実は生きてていきなり目を開くときの音みたいでした(笑)
カイ「ここは安全なんだ!」
小夜「(カイをスルーで)ハジは?」

この一年二人だけで過ごして、絆が深まったのですね!!ここで真っ先にハジを呼んでくれて嬉しいです!でもハジ、自分の名前が呼ばれてから一瞬で部屋に入って来ましたけど、まさかドアの外でずっと待機してたんですか?
どうせなら部屋のなかにいて、寝ている小夜の頭を撫でるくらい…爆
予告の手がハジだったらと何度思ったことか―笑
カイ「着替えるのか?だったら俺…」
小夜「……」
小夜はそれに答えず、着替えをはじめる。
小夜を手伝うハジ。
またもやスルーです。何かしら答えてあげないとカイがかわいそうです。
でも部屋には、いるんですね。後ろ向いたってダメですよ。普通女の子が着替えをすると言ったら部屋から出ていくものですが。
小夜はハジに着替えを手伝ってもらうほどの関係になったんですね。ほんっとにこの一年何があったのか知りたいです。視聴者の想像に任せたら妄想が膨らみ放題ですよ、I.G.さん!


そんな中、一人白昼から酒を飲むデヴィッドさん。納屋の後ろでハジのカウンセリングです。
デヴィ「不思議だな。沖縄でも、ベトナムでも、血みどろの甲板でも。あんたはしっくり馴染んで見えるんだからな。」
ハジ「生きるすべですから」
デヴィ「皮肉じゃない。誉め言葉にも聞こえないだろうが。」
ハジ「あなたは違和感のベールをまとっているのですね、デヴィッド。」
デヴィ「俺は何処にもなじめない」
ハジ「皮肉じゃありません。」
デヴィ「いいさ。」
ハジ「戦うことを、やめたのですか。」
デヴィ「銃をこれに持ちかえてな。」
ハジ「好きには見えませんが。」
デヴィ「あんたは俺のカウンセラーか?」
ハジ「いいえ。私の率直な感想です。」

笑った……?笑いました?笑ったんですね!?
信じられずに3回も巻き戻しちゃいましたよ。さわやかでした…。
この後デヴィッドは翼手と戦ったのですから、ある意味ハジはカウンセラーだったわけです。(実際戦う決心をさせたのはグレイのようですが)170年も生きていると人の心をよく理解できるようになるのでしょうか。

モニークを翼手が襲う。小夜は刀が見つからない。カイが銃弾を撃ち込むが、時間稼ぎにしかならない。その時デヴィッドの声が。
デヴィ「ほら来いよ!」

かっこいいよ、デヴィッドさん!荒い言葉遣いも素敵ですv
襲ってきた翼手の牙を銃で受けとめるデヴィッド。
さすが不死身です。一年も実践から離れていて、その上酒ばかり飲んでいたのに、翼手を受けとめるなんて怪力過ぎます。確かベトナムでは仔翼手を受けるのでも精一杯だった気が…。
まぁ、ここで死んでしまっては困るので無事でよかったですが、そこら辺の設定が少しあやふやです。

そこにようやく小夜が。ひらっと翼手にまたがり、包丁を背中に突き立てる。翼手は暴れるが、余裕で着地。
今までにない動きで、かっこいいです。ただ刀を振り回すだけではなく、こういうのを私は待っていました!新しい髪型のせいもあってか、戦う小夜がきれいだった…。
しかし瀕死の翼手はなおも小夜につかみかかる。しかし小夜は微動だにせず、
「すぐに楽になるからね…」
そして翼手は崩れおち、結晶に――

…悲しい。
翼手が死んで悲しいと思ったのはたぶん初めてでした。小夜、本当に変わりましたね。自分の妹の血で作られる翼手は、自分とも血のつながりがあるということです。それを殺さなくてはならないのですから、悲しい運命です。種の女王としての言葉だったのだと思います。
そういえば…
その間ハジは何してたんですか?どうしてあの場にいなかったんでしょう。いたのに映らなかっただけ…?

次回予告
ジェイムズとコープスコーズに苦戦を強いられるシフ。仲間の二人にソーンが表れている。小夜に助けを求めるルルゥ。
一度は協力を拒んだシフと小夜は協力するんでしょうか。
来週はラストにつながるアンシェル達の計画が発動するそうなので、必見です!
00:16 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(1)


BLOOD+ 33話 信じるチカラ
カイの成長よりデヴィッドさんの変わり様のほうが驚いた今回。感想いってみましょう。

カイ、見た目も中身も成長したようです。もともと正義感が強い感じでしたが、それがゆるぎないものになった感じがしました。初めて少しかっこいいと感じました。けどデヴィッドさんが相手だと相変わらず偉そうだったな…
というかいくら何でも一年間で成長しすぎです。

デヴィッドさん、酒浸りすぎです。もっと強くかっこいい人かと思ってましたが、本当にショックが大きかったんですね。
あのおじさん(名前がわからない;)「心が強いと曲がるんじゃなくて、折れてしまう」の台詞がよかったです。かっこいいです、このおじさん。デヴィッドのことを本当に理解している感じで。


ディーヴァ側シュヴァリエとヴァンはまた厄介なものを作り出したようです。生物的兵器(?)でしたっけ。シフの強力版みたいなものでしょうか。D塩基が関係してるんだと思います。もしディーヴァの血から作られていないとすると、小夜の血で殺せない初めての敵の出現も…?(あくまで私の予想です。)
コリンズは満足そうですが、ジュリアはそうでもなさそうなので、これからどう動くのか気になります。


ロンドンの霧の中、次々とあらわれる翼手。ルイスを危機一髪で救ったのは…
きたーーーー!!チェロケースだ!
今か今かと私は待っておりました!姿は見えませんでしたが、小夜と一緒だったことがわかって安心しました。一年間も二人きりだったんですねv
その間の話を是非描いてほしいです。


次回予告
小夜が戦闘時じゃないのに目が赤かったですが、ずっと覚醒してるんでしょうか。少し髪が伸びてかわいかったです。なんだか大人っぽくなりました。ハジも髪伸びてたりしませんかね(^^;)


あぁ、私はやっぱりハジが出てこないと感想が短くなる傾向があるようです。なんとかしないととは思っているんですけどね。
22:12 | BLOOD+ | comments(2) | trackbacks(4)


BLOOD+ 少年エース今月号はすごいらしい・・・!
先程、あるブログさんを読んで知ったのですが…
少年エースの7月号はハジ小夜がすごいらしい!!
何がすごいかって……
以下ネタバレを含みますので反転させてお読みください



ハジが小夜に自分からキスをしちゃうって!?

過去の動物園の話のようですが、二人とも熱い!
そのブログさんで感想読んでるだけでも、こっちまで照れてしまいます。まだドキドキがおさまりません。(私が異常です)
アニメでは、ハジは崖から落ちて血分けとなったわけですが、こちらではディーヴァが絡んでくるようです。
え!?小夜のわがままでシュヴァリエ化よりこっちの方がいいな(すいません)
とにかく早く読みたいのですが、コミックが出るまで待とうか悩みどころです。しかもおもいっきしテスト期間と被り、勝手に膨らむ妄想と格闘していて勉強が手に付きません。
アニメではちっとも二人に恋沙汰がないので、こんなに嬉しいことはないです。今までアニメと話がだいぶ違うということで見ないようにしていたエース版ですが、これからは読もうかと思います。

22:07 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(0)