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BLOOD+ 47話 すべての血をこえて
切ない…
ソロモン(とジェイムズ)じゃなくて、小夜とハジがです。
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00:28 | BLOOD+ | comments(6) | trackbacks(93)


BLOOD+ あした天気になあれ
今回はまた某兄の話なのか?!と、びくびくしながら見ておりました。何故かというと、最終話のタイトルが不快(すいません)だったもので…
結果から言うと、思ったほどではありませんでした!
小夜が兄に約束の内容を喋らなかったし、予告にあった「カイの前で心からの笑顔」というのも、大道芸人を見て笑っていただけでしたし。
そしてついに明らかになった約束の内容。大多数の人が予想していたとおり、「殺してね」でした。
約束を交わすシーン。ハジの力は私の血のせいだよね?と悲しそうな顔をして言う小夜を見て、ハジが地図(?)をくしゃっと握ったのには、こっちまで切なくなってしまいましたよ。
「私にはハジしかいないの」その言葉が聞けて嬉しいです。でも小夜、ハジにも小夜しかいないんだよね。小夜を殺したらおそらくハジは後追い自殺するでしょう。小夜はハジ以外をもう巻き込まないと決めていますが、最後までハジを犠牲にするんですね。最後の最後までハジはかわいそうな役回りだよ…ほんと
けどハジが小夜をいきなり抱き締めちゃうのはよかったな…

ネイサン邸ではソロモンがめっためたに。不意打ちで背後まで取ったのに、あわれソロモン。ディーヴァはかなり強いようです。今回、見せ場なしでしたが、どうやら次回、また小夜のもとへ駆け付けるようです。(もはやマンネリ)
ジェイムズは大暴走していますが、今度はきっちり殺されるでしょう。
これでディーヴァのもとに残るのは、ネイサンとアンシェルの二人。しかもその二人でさえ仲に亀裂が。ディーヴァはどちらを選ぶか、それともどちらも選ばないか。こちらも動きがありそうです。
20:29 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(1)


BLOOD+ 43話 こころ乱れて
もう今日はまともな感想が書けないくらい、濃〜いハジ小夜を見せていただけました!どうしよう!(どうもしない)
興奮気味ですが今回の感想です。
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13:48 | - | comments(0) | trackbacks(20)


BLOOD+ 42話 響く、歌声
今回はハジがとっても男前だったvV
すごく作画もきれいで、ハジ小夜度も高く、エースのショックから多少復活しました。
「私には…小夜しかいない」が良すぎて…やばい!(何が)
今夜もゆるゆる感想アップしていきます〜
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21:48 | - | comments(0) | trackbacks(13)


犬夜叉467話「冥道」
先程、いろいろなブログさんで今週の犬夜叉の感想を読んでまいりました。すごいことになってますね♪
↓ネタバレOKな人はどうぞ↓








冥道残月破を完成させられない様子の殺生丸さま。その方法を聞きに、母上のもとへ。母上は父上から冥道石というものを預かっていた。その石を使うと、冥界の犬が現われ、りんと琥珀をひと飲みにし、殺生丸が放った冥道残月破の裂け目から逃げてしまう。それを追いかけて殺生丸も冥界へ―
なっ…なんておいしい展開なんでしょうか!!りんちゃんのために一生懸命になる殺生丸さまが見られますね!神楽のために怒ったりするのも素敵ですが、やっぱりりんちゃんがいいです。本命ですからv
この母様も相当強烈なキャラみたいですね。
サンデー立ち読みできたらしたいです。読めたらちゃんと感想アップします。
20:24 | - | comments(2) | trackbacks(0)


いつの間にそんなことに・・・
最近発売されたエースの方で、大変なことになっているらしい。まだ読んでないのでなんとも言えないのですが、ちょっとハジの扱いが酷すぎるようなので感想ともいえない感想を少し。
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15:29 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(0)


BLOOD+ 41話 私の居場所 
穏やかに見えて色々と水面下で(笑)動きがあったような今回。ハジ小夜だったのは待ち受けだけ!?でしたが、感想です。

「ですが・・・」とか言いながら真央に追い出されるハジがかわいかったvV
「ハジ」
「はい」
「みんなのところへ行ってていいよ」

そうそう、ハジには小夜以外の人とのコミュニケーションが必要だと思います。でも・・・

これはないでしょ!?
最初ハジがいることにすら気づかなかった(泣)

小夜に久しぶりに喝が入りました。眠りが近いことを知られたくない小夜と、そんな大事なことを内緒にしていた事に怒る真央。いきなりビンタとは真央らしいです。でもその後、小夜の意志の固さを目の当たりにしてすぐにそれを理解する真央は本当にいい人なんだなと思いました。真央はカイのためにやったのでしょうけど(^^;)

今週もありました。「沖縄に帰ろう」が。
別に沖縄に帰るのに反対している訳ではないのですが。某兄とくっつくことだけはいやっ!(またか)
けれど真央は小夜とハジの歴史も、動物園も知らないのでいいのですが。

しかし真央に頭を下げるハジが・・・!またなんとも従者な感じでv
きっとハジには全部聞こえていたのでしょう。久しぶりに小夜を笑わせてくれたり、喝を入れてくれたり、理解してくれてありがとうございます、そういうことだと思います。


ディーヴァ側
ディーヴァの担当医を外されてしまったコリンズ教授。ご乱心です。
アンシェルは研究者としてのジュリアの姿勢が気に入ったのでしょう。まぁコリンズはすでにただの野心家みたいになってしまいましたから仕方ないです。
ディーヴァ御懐妊発覚後、色々と恐ろしいことを喋り捲るアンシェル。
「ディーヴァと呼ばれる女王と、相反する翼手の女王小夜のシュヴァリエとの間にできた子供がそれだ。」
「ディーヴァとリクの・・・」
「二人の娘達だ。」
「翼手の女王は子を宿すのだろうか?過去そのテーマは幾度か試されたことがあったのだ。人間が、そして子であるシュヴァリエがディーヴァと交わったが、子をなすことはなかった。だが今になり、もう一人の女王のシュヴァリエがディーヴァと交わり子をなすという結果を得たのだ。やがてディーヴァは二人の女王を産み落とす。そしてその娘達はシュヴァリエを作り出し、更なる女王を宿し遂には世界は翼手で満ちることになる。」

先週あれだけディーヴァを愛してるみたいな事を言っておいて、今週は実験対象扱い気味。アンシェルの目標は翼手が人間に取って代わることですが、本当にそれはディーヴァへの愛からくるものなのか、それとも研究者の血からなのか。たぶん両方でしょう。
しかし、何故もっとシュヴァリエを増やそうとはしないのでしょうか?それがディーヴァの意思だとしたら、ディーヴァはこの世界を翼手だらけにすることにあまり関心がないのでしょうか。でもそれなら何故リクと自ら交配したのでしょうか?うーん、いまいちわかりません;


次回予告
空軍基地で開かれるディーヴァのショーに潜入したカイは、アンシェルの導きでディーヴァの前に連れ出され、ディーヴァ側のシュヴァリエになることを誘惑される。拒否するカイに牙をむくディーヴァ。その前に小夜とハジが現れるが、アンシェルとネイサンの攻撃で動きが封じられる。その窮地を救ったのはソロモンだった。
その頃、基地内ではジュリアの姿を見かけたデヴィッドはその後を追うが・・・。

ソロモン、またいいとこ取りですよ・・・。王子だから?
「カイ兄ちゃん、ぼくのシュヴァリエにしてあげる!」
これは本当に怖いですね。顔はあんまりリクに似てない気もしますが、声は本人ですから。
来週は重要な話になりそうな予感です。デヴィッドさんにもなにやら不穏な空気が。死なないといいですけど・・・。
10:19 | - | comments(0) | trackbacks(12)


BLOOD+ 40話 シュヴァリエの見る夢
遅い・・・。かなり遅くなってしまった・・・。今週は忙しかったのでパソコンを起動する時間もなかったので感想を書くのをやめようかと思っていたのですが。
書きたい!この久しぶりのハジ小夜の回に書かないわけにはいかないでしょう!ということですごく遅めの感想いきます。
40話はソロモンの話だから、きっとハジ小夜は薄いのだろうと嘆いていたのに・・・
不意打ちの攻撃に驚かされましたよ!前回と違ってやけにテンション高いです。いけない、前置きがこんなに長くなってしましました。

『ハジ、約束だよ・・・。全てが終わったら・・・』
寝ている小夜の涙を拭うと、自分の手を小夜の手に重ねるハジ。小夜が目を覚ますと、あわてた様に手を引く。

ハジの思いが伝わってくるようでしたよ・・・。小夜への思いがすごく大きいはずなのに、気づかれないように手を離すのがなんともいえません。ぐっときました。

「ハジ・・・。みんなは?」
「拠点となるアパートを探しに行きました。」

そっか・・・!二人にしてもらえたんだね。朝から晩まで小夜と二人きりだったわけだねvV
「そう・・・」
起き上がった小夜はふらついてハジにしがみ付いてしまう。
「小夜、大丈夫ですか?」
「なんか寒い。」
「寒い?」
「熱いシャワー浴びてくる。ありがとう。」

小夜のシャワーシーン。「折れたココロ」の時と違ってカーテン越しじゃない!なんだか独特の雰囲気がいいです。
でも子供は見てはいけません。


ネイサンのお宅。ディーヴァはネイサンの首を引き寄せると、そのままかぶりつく。
「あぁ、気持ちいい・・・。私の血が女王の一部となっていく・・・。これがシュヴァリエの至福のとき。」

ネイサン、目がいっちゃってますよ。
「ディーヴァ、ちょっとディーヴァ。待ってよ少し吸い過ぎ。これじゃあ私が干からび・・・あぁ」
血を吸われすぎてしりもちをつくネイサン。そこにアンシェルが登場。
「ディーヴァにしてやられたようだな。」
「最近テンション高いのよね。もう一人の女王様は今頃どうお過ごしなのかしら?」

テンションが高いのはおなかに子供がいるからですかい!?
ネイサンの腹筋が気になって仕方ありません。少しIK○Oさんに見えます。

輸血される小夜に水を差し出すハジ。
シュヴァリエの至福のときを輸血にとられちゃって、さぞかしハジは残念がっていたことでしょう。
けれど残念がっていたのはみんな同じです!また見せてくださいね、ハジに直接吸血のシーン。
「ありがとう。」
「何をしていたのですか?」
「街をね、見てたんだ。」
「街を?」
「人がいっぱいいるんだなって。でもこの人たちは、ディーヴァのことも、翼手のことも、まだ知らない。そして、私たちのことも。
 長い時間の中で、私たちがしてきた事は、誰にも知られることなく終わっていくんだよね。」
「それがあなたとジョエルの遺志を引き継いだ者達の選んだことです。」
「ハジ・・・、ごめんね。あなたをシュヴァリエにしなければこんな事にはならなかったのに。」
「小夜、私はあなたのシュヴァリエになったことを後悔したことはありません。
 あのときあなたは言ってくれました。剣を手に世界を旅する。そして、私も一緒だと。」
「ハジ・・・」
「あなたのその言葉が孤独であった私の支えになっていました。私は一人じゃないのだと。」
ハジの言葉に抑えていた感情が溢れてしまったのか、ハジの服をつかんで顔を寄せる小夜。
「!?」

一瞬びっくりしたハジがかわいかったぁv
小夜からハジに何かするということが今まであまりなかったので、思わず歓喜の声が。
「だから小夜、私は今もなお、あなたと共にいるのです。」
「ハジ。ありがとう。」

今回ハジがすごく饒舌で、告白するかの勢いだったのに、結局しませんでした。でもそれは、こわくて言えないわけではないと思うのです。今の小夜が、表面上求めているのはディーヴァを殺すこと。心の中では愛情を求めていたとしても、今好きだとか、守りたいとか言われても小夜はそれに応えることができません。小夜自体が、自分が幸福になることを良しとしていないからです。ハジはそれを理解しているから言わないのだと思います。なんくるないさーでなんとかなると思っちゃっている某兄とはそこが違います。小夜の願いを叶えて、早く罪業の重みから解放してあげたい。だからハジは小夜に気を使わせないように、心配をかけないように小夜を支えるにとどまっている、そんなふうに思えます。
しかしハジ。ここはギュっと抱きしめてあげなきゃ。

「そうやってるとまるで父親のようね。」
「私は彼女の崇拝者の一人に過ぎぬ。ステージの上で彼女が輝くその瞬間を楽しみにしているのだ。おまえもその一人だろ?」
「私は・・・ディーヴァを最高の舞台で最高に気持ちよく歌わせてあげたい。それだけよ。むしろ、あなたに聞きたいわ。一つだけ。」
「なんだ?」
「あなたは何が望み?」
「ディーヴァの望みこそが私の望み。」
「だったら、もう少し早くに小夜のシュヴァリエをディーヴァの前に連れて来てあげればよかったのに。」
「ディーヴァが望むならそうしていただろう。だが、ディーヴァは彼を選ばなかった。」
「あらそう。残念ね。」

やっぱりネイサンはハジがお気に入りなのですね!?気をつけてハジ!
私は今までアンシェルはディーヴァをも欺く何かを一人で企んでいるのではないかと疑っていました。しかしこの会話を聞く限り、本当はアンシェルもディーヴァを心から愛しているように聞こえました。むしろネイサンの方が、「何が望み?」と堂々とアンシェルに聞くなど、あやしげでした。

ディーヴァの前に現れ、過去を語るソロモン。
うーん、難しくてよくわからなかったです(笑)要するに、人間の業から解放されたくてシュヴァリエになったら、人間が愚かに見えて平穏を手にしたと思ったら、翼手の世界もにも結局争いがあった・・・ということでしょうか。
「戦いを望んだのは小夜姉さまの方だよ。」
「ええ・・・。けれど僕には彼女が敵であるとは思えません。」
「ぼくを殺そうとしている!」
「わかっています・・・」
「お前・・・小夜のことが好きなんだ。」

一瞬だけディーヴァの姿に戻る演出が、ディーヴァの感情やこわさを一層出していました。
「愛しています。そして彼女には生きて欲しいと思っています。」
「ぼくが殺されたとしても?ふっ、ぼくは殺されないよ。ぼくだって小夜姉さまとは一緒に暮らしたいと思っている。
 でもね、それ以上に小夜姉さまを殺したいとも思っているんだ。好きにするといいよ。」
「今日からお前はぼくのシュヴァリエじゃない。道を外れたシュヴァリエのソロモンだ。でもこれだけは言っておくよ。
 どう足掻いてもお前は小夜姉さまのシュヴァリエにはなれないんだ。小夜姉さまが欲しいなら、その手で奪い子供でも生ませてしまうことだね。ふふっ」

ソロモン、こんなおおっぴらに愛してるとか言って大丈夫なのでしょうか。アンシェルに殺してくれと言っている様なものですよ。
しかしディーヴァも過激な発言してくれます。でもソロモンが小夜に子供を生ませようとしたりしたら、本気で怒ったハジが見られるかもしれません(全てハジ寄り思考)

ディーヴァを裏切ったソロモンを当然許さないアンシェル。
本気なソロモンに対して、いきなり腕を切り落としたり、手をかざすだけで攻撃したりと余裕な感じです。その場から動きもしません。

まぁあの顔、あの体格でアクロバットな動きをされてもおかしいですけど(笑)
小夜たちはこんな相手に勝てるのでしょうか?
「そこまでよ。」
ネイサンの制止に戦いをやめる二人。

たった一言でアンシェルをも止められるネイサンっていったい何者なんでしょう。
「ここは私の家なのよ。これ以上暴れられたら住むところ探さなくちゃいけないじゃない。それに・・・」
「ジェイムズ。」

生きておられましたか!OPでたくさん出ていたのでまさかとは思いましたが・・・。(やはりあのOP、ネタバレしすぎです。驚きが半減してしまいます。)クリスチーナ島でのハジの頑張りは水の泡に・・・。
「ふたりともぐっすりおやすみなのよねぇ。」
「ソロモン。お前は小夜を愛していると言ったな。」
「ええ。」
「それはお前の中にあるシュヴァリエの血が小夜を欲しているからだ。」
「そうだとするなら、ディーヴァへの愛も、シュヴァリエとしての本能ということになりませんか。」
「ディーヴァを慕う気持ちは今も変わりません。ディーヴァのシュヴァリエであったことを誇りにも思っています。
 でも僕は・・・僕でもあります。僕はソロモン・ゴールドスミスとして小夜と共にいきます。」
「ソロモン、小夜をお前のものにしたくば小夜を殺すことだ。我らが小夜を殺すその前に。」


窓辺でぐっすり寝ている小夜。
「まだ食べるよぉ・・・。」

朝の夢とはだいぶ違いますね。ハジとお互い気持ちを伝え合って楽になったのでしょうか。
そこへ、ハジ小夜さんたちが最も危惧していたことが。この良いときに・・・!弁当なんていらねぇよ!!
しかもちゃっかりハジの分まで。ハジは食べることを必要としないことはカイも知っているだろうに、これはハジを無視していないんだという制作者側の意図?
「あぁ疲れた。俺達のアパートなんだけどよぉ、デヴィッドのやろう・・・以下省略」
小夜が寝ていることにも気づかず喋り捲る某兄にため息の嵐。ただのばかに見えるんですけど。
「今は休ませてやってください。」
「あ?」
「戦いを忘れられる幸せな時間を与えたいのです。」
「あぁ、わかったよ。」
それだけ言うと部屋を出て行くハジ。
「おい。なんなんだよ、ハジのやつ。」


最後にハジが弾いていた曲。これ、1話で弾いていたフレーズですね。実に40話ぶりです。懐かしく聞いていたのですが・・・
いったいどこで弾いているんですか!しかも若干空気椅子に見える笑

次回予告
ニューヨークでの岡村と真央のアパートが何者かにより爆破され、二人はデヴィッド達のアパートへ身を寄せる。
眠りの時間が増えてきた小夜は、この日も別室で休んでいた。
そんな小夜を気遣う真央。
一方、米軍とシュヴァリエ達のもくろみを探っていたジョエルは、ディーヴァに関連したある情報を入手する

予告で「沖縄に帰ろうかな」と言っていた真央。多くのハジファンの方々は思ったに違いありません。
あいつも一緒に連れて帰って!!
次回はハジ小夜度が高くなさそうなのでテンションもあがってきません。
突然のハジ小夜、期待しています!!

11:12 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(0)


BLOOD+ 39話 魔法の言葉をもう一度 新OP、ED
今日はまた例の兄がなんか言うんじゃないかと、始まる前からひやひやしっぱなしでした・・・!
思いっきりハジに偏った感想なので、カイ好きな人は読まないほうがよろしいかと思います。
ではOPの感想から。
(感想中の台詞が違っていたらすいません。あやふやなので、後日もう一度本編を見直してから正します。)

新OP
前回やその前とくらべても、わりと普通な感じでした。「アニメ」という感じです。私はかっこよかったと思いますが、前のOPとは感じがまったく違うので、どちらがいいとは比べられません。
突然こんなところで翼手ハジ!?
驚いて家族の前だったのに悲鳴をあげてしまいました。完全な翼手姿ではありませんでしたが、いきなり翼がばさっとはえましたよ。
かっ・・・かっこいい。完全変態はまだ先ですか?私はこれで十分でした。
最後に小夜に差し伸べられた手は・・・まだ一回しか見てないのでなんともいえませんが、なんとなぁく例の兄の手のような気が・・・
いやっっ。それだけはっ。最後がカイ小夜で終わるのだけは勘弁してくださいっ!


釣りに出かける小夜、カイ、グレイと子供たち。少し離れたところに一人で座る小夜。
小夜「なに?」

さすが。やっぱりストーカーしてました。
ハジ「それに今は彼(カイ)の言葉が正しい。今のあなたには休息が必要です。休むことで見えてくるものもあります。」
はい。小夜にも休息が必要です。でもなぜここでカイの名前を出すんですか。きっと、いや、絶対ハジもそう思っているのに敢えてカイの名前を出す理由。きっと今日のメインがカイだからですね。主役をたてるなんて偉いよ、ハジ!

木陰でつい寝てしまう小夜。そんな小夜が気になって魚を逃がしてしまうカイ。
そんな突然小夜が気になり始めるなんて、どういうことですか。今までこれだけ小夜の側にいても気にならなかったのに、不自然ですから。好きになるならとっくになってるはずなのに、物語も終盤にさしかかってからって・・・。
たぶんこんな風に思うのは自分がハジファンだからなんでしょうが、そうなんでしょうが・・・
ハジvsソロモンの恋敵の対決にいまさらあんたが横入りするなんて許さん!!

「小夜・・・」
と優しく小夜を起こす誰かの声。気がつくと小夜はカイに背負われていた。

それぐらいハジに運ばせてあげてください。ハジならひとっ飛びです。
あれ?最初の声はハジの声じゃなかったですかい?さ、最近幻聴まで・・・。
カイに思いを語る小夜。
まったくどうして小夜はカイにだけ心を許しちゃうんですかね。相手は散々小夜を家族だと言っておきながら、日記読んだら怖気づいて「本当に小夜は味方なのか?」って言ったやつですよ?

カイ「俺、全部終わったら沖縄に帰るよ。」

こっ・・・これはまさか・・・

カイ「親父の後を継ぐんだ。真っ黒に日焼けして、雨が降ったら昼寝して。」

予告の恐怖、再び―。

カイ「帰ろうぜ。」


よかったぁぁーー!沖縄に、じゃなくて!予告だとこの台詞の後に「沖縄に帰ろう。」だったけれど、予告が思わせぶりなだけでした。


後日また感想を追記するかもしれませんが、とりあえずこの辺で―。

新ED
最初ハジしか映らなかったから、もしやハジ単独か!?と期待してしまいましたよ・・・。
次の絵は・・・しかと。
今まで出てきた主な人物が集合という感じでしょうか。
シフのカットでルルゥの目が「触れそう」と思ったのは私だけではないはずです笑
交差点を走る二人の女の子はもしやディーヴァの子供!?だとしたらすごい急成長です。



次回予告
アン「何事もなくこの場を去るつもりか。」
ソロ「僕たちの間で戦うほど無意味なことはありません。僕たちを殺せるのは小夜の血だけです。」
アン「フッ。試してみるか?」
ソロ「僕の全てを見てもらいます。」
アン「かまわん。来い!」
次回BLOOD+「シュヴァリエの見る夢」
アン「さらばだ。ソロモン・ゴールドスミス。」


だめぇぇぇぇ!!ソロモン死んじゃいやぁぁぁぁぁ!!!!!

予告を見て凍りつきました。もう泣きそうです。
ソロモン、なんだかんだいって好きです。来週は彼の追悼をやらなければいけなくなるのでしょうか・・・。


20:40 | - | comments(0) | trackbacks(17)


BLOOD+ 38話 決戦の島
ジェイムズあっけなかったです。過去のことも語られずあっという間にやられてしまいました。

今回の感想は、いつも以上にカイ小夜の人は読まないほうがよろしいかと・・・。
大丈夫な方はどうぞ!

カイ「ハジを貸してくれ!」「行くぞ相棒!」
はい?いきなりなんですか。今まで完全スルーだったのに相棒って意味わからないですから。違和感がありまくりです。ってかハジにも了承を得てください。
コープスコーズを片付け、ジェイムズに襲い掛かるシフとハジ。
ルルゥ「(コープスコーズを)ハジがほとんどやったんだけどね」

ナイス!そこのお兄さんを忘れないでくれてありがとう!そりゃぁ小夜が待ってるとなれば普段の3倍は力が出ますよね。

やるねハジ。小夜のためにジェイムズの鉄の鎧をべりべり剥がしました。けどまた串刺しに…(もう突っ込んではいけないのでしょうか)でもかっこいいですよ!
結晶化しながらも小夜を煙突に落とそうとするジェイムズ。
小夜がピンチだよハジ!だけど動けない。いいところは全部持っていかれてしまうのね(T_T)
カイまで一緒に飛び込む始末。いや、どう考えてもムリだろ。足手まといだよ〜ん。
シフが助けに入るかと思いきや(いったいどこへ?)、先週に引き続きソロモン王子ご登場。
けれど変身したソロモンの髪の毛かつらみたい…笑
ソロ「あなたを愛したからでは、答えになりませんか。」
「そんな顔で僕を睨まないでほしいなあ。」

ソロモンも小夜が好きなのですが、ちゃんと小夜の気持ちを理解した上での(少なくとも理解しようとはしているし、節度もわきまえているように思えます。)言動ですし、押し付けも感じられません。私がカイには嫌悪を感じますが、ソロモンにはちっとも感じない原因だと思います。

カイ「絆創膏になりたいんだ!」
勝手になってください。一番小夜を傷つけてるのはあなたなんですけど。
なんでわからないかなぁ。

最後に一言。
作画がひどかったよ…
正視できないところが結構ありました。(笑ってしまって…)

次回予告
カイ「俺さ、全部終わったら沖縄に帰るよ。親父の後を継ぐんだ。真っ黒に日焼けして、雨が降ったら昼寝して。歌って踊って、今日を一生懸命生きるんだ。」
いつでも一人で帰っていいですよ。
「なぁ小夜、俺たちのいる場所は、やっぱりあそこなんだ。沖縄があるからどこにいても平気でいられるんだよな。」
そうなんですか?
「一緒に帰ろうぜ。」
あぁもう聞いてられません。戻れるわけないじゃないですか。ずっと自分を支えるために気休め程度に言っているのかと思ったら、このために放送一回分割きますか。いい加減沖縄に帰ってくださいよ。
みんなを守るために何もかも捨てる決心をした小夜の気持ちが何であそこまで理解できないんですか。しかも今回まことに勝手に相棒にさせられたハジをまた無視ですか。
こんなに来週が楽しみじゃないのは初めてです(苦笑
もうこれはハジの大ネタに期待するしかないっ!!がんばれハジ!!
22:06 | BLOOD+ | comments(0) | trackbacks(6)